7歳のこどもと「スクラッチ」でプログラミング学習。親は「じっと待つ」ことも大切

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こんにちは。ぽんぽこです。今回は7歳の娘さんにプログラミング教育をされているママさんのインタビューを紹介します。人気の子ども向けビジュアルプログラミング言語「スクラッチ」を利用されています。

このシリーズでは、子どものプログラミング教育に関して実際にお子さんに「何かしらの教育」を実践しておられる方へのインタビューを紹介します。実例を知ることで、あなたのお子さんへの教育のヒントにしていただければと幸いです。

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それではインタビュースタートです!

お子さんの年齢を教えてください

7歳です。

子どもがプログラミングをやりたい!と言い出した

7歳の息子にプログラミング教育をしています。月に数回(不定期)行っています。なんと我が家では息子から「プログラミングがやりたい!」と言い出しました。

自宅で学習。NHKの番組の流れに合わせながら

プログラミングの学習は自宅でさせています。使用する言語は子供向けの「Scratch」(スクラッチ)です。

NHK番組の「Whyプログラミング!?」という番組を見て学習を進めます。まずは番組内に出てくるプログラミングをまずは自分で再現します。

それから再現したプロジェクトを自分が好きなようにアレンジしたり、似たようなプログラムを違うプロジェクトで作ったりします。初めにキャラクターが上下左右に動くような単純なアニメーションの作成から始めました。

少しずつですが物事の順序や論理は理解してきているようです。特にトライアンドエラーの考え方はプログラミングだけではなく、学習や制作の場でも役立っています。

子どもへのプログラミングの学習で難しいところ

大人だと当たり前だと思っていることでも、子供はそう思っていないので、とにかく何でも試してみたくなって、滅茶苦茶なコマンドを打ったりすることがあります。

コマンドが滅茶苦茶なため、もちろんプログラムは作動しません。作動しない理由を尋ねてきますが、子供に分かるように理論的に説明することが難しいです。

これからお子さんにプログラミング学習するママさんへアドバイス

自宅学習をする場合、親はじっと待つことをおすすめします。プログラミングを始めると、子供は「とりあえずやってみて駄目だったらまた違う方法を考える」ことを自然にやり始めます。

親が横から「こうやってしなさい」と口を出すと、子供は試行錯誤しなくなります。子供の方から「どうやるの?」と尋ねてきた時はちゃんとやり方を説明してあげてください。

ありがとうございました!

いかがでしたでしょうか。

7歳のお子さんにプログラミング教育をされているママさんの事例を紹介しました。今回の方もスクラッチを利用されていました。また、NHKの「Whyプログラミング!?」がきっかけになると言う人も多いですね。

お親御さんは何でも教えるのではなく、時にはじっと待ってお子さんに考えさせるというのも大切かもしれませんね。

是非あなたの家庭のプログラミング教育の参考にしてくださいね。

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