【全力レビュー】プログラミング超初心者がWebCamp(ウェブキャンプ)に1ヶ月通ってみた

【全力レビュー】プログラミング超初心者がWebCamp(ウェブキャンプ)に1ヶ月通ってみた
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こんにちは。今回はプログラミングスクールのWebCamp(ウェブキャンプ)に実際に通われたココさんの全力レビューを紹介します。

実際に通われてコースを修了された方の体験談は本当に貴重ですね。これからプログラミング学習開始しようと考えている方にとってはとても参考になるはずです。


今回、WebCampのレビューをしていただいたココさんは、以前にもWebCampの評判や口コミをご投稿いただいております。今回はより詳細に受講者の視点からWebCampの感想をいただきました。

※通学時の情報です。最新の情報はWebCamp公式サイトをご確認ください。

WebCamp(ウェブキャンプ)

ウェブキャンプ
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ぽこ子

WebCamp(ウェブキャンプ)は人気のスクールよ。
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ぽんぽこ

短期間で仕上げたいならWebCamp、6ヶ月間じっくり学習するならWebスク、という利用方法がオススメ。どちらも同じ会社(インフラトップ)が運営してるよ。

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前回のWebCampの体験談はこちらをご覧くださいね。

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それではココさんのWebCampレビュースタートです!

私がWebCampに申し込んだ理由

【全力レビュー】プログラミング超初心者がWebCamp(ウェブキャンプ)に1ヶ月通ってみた

スマホアプリがプログラミング学習のきっかけ

私は29歳の独身女性、プログラミングとは全く関係のない事務職をしています。そんな私がどうして1ヶ月間WebCampへ通いプログラミングを習ったのか、それは「自分でもスマホアプリを作ってみたい」と思いついたからです。

恋人もいない友達も少ない上に趣味もない私は、休日も家でスマホアプリで遊んでいる位しか時間の潰し方が判りませんでした。

いつしか「自分好みのスマホアプリを開発したい」と思うようになりプログラミングに興味が湧きました。そしてWebCamp(ウェブキャンプ)に通う事にしたのです。

そんな私がWebCampに通ってどう感じたか、WebCampで何を学べるのかをご紹介します。私のようにプログラミング超初心者の方は是非参考にしてください。

WebCampってどんなスクール?

WebCampのロゴ

WebCampについての基礎知識

WebCampとは、Webデザインを学べるWebデザイナーコース、Webアプリ等のプログラミングを学べるプログラマーコース、そしてiPhoneアプリの開発方法を学べるiPhoneアプリコースと、それぞれ特色の違った内容を学習できるオフラインスクールです。

2種類の通い方

少人数で一度に習う「集団講義制」と、各個人別で習う「フレックス制」といった2種類の通い方から選択できます。

スクールはどこにある?

東京都の渋谷校、愛知県の名古屋校、福岡県の福岡校と3校あります。

※最新情報は公式サイトをご確認ください。
WebCamp(ウェブキャンプ)

WebCampの特徴は1ヶ月カリキュラム

このスクールの最大の特徴は「1ヶ月カリキュラム」でしょう。

初心者でもとっつきやすいように、1ヶ月間でそれぞれのコース内容を教えきるというシステムですから、私のような全くの素人であっても、戸惑わずに順を追って基礎知識を身に着ける事が可能でした。

私が受講したのはプログラマーコース

私が選んだのはプログラマーコースでした。iPhoneを持っているのでiPhoneアプリコースでも良かったのですが、まずはプログラミングとは何なのかを知りたかったのです。

それにプログラマーコースならば、Twitterの簡易版を制作できるという事だったので、TwitterのようなSNSアプリを作ってみたい私としては願ったり叶ったりでした。

WebCampの料金について。いくらかかる?

受講料はどのコースも社会人の場合は、集団講義制なら税別99800円、フレックス制は税別126000円です。月額8500円で、最大で12回までなら分割払いが可能です。

この受講料に、講義内で使用するソフトの代金も含まれています。ですから支払うのは受講料と、現地へ赴く為の往復交通費だけでした。

参加するための条件は?

参加条件として、まずノートパソコンを持参する事になります。MacとWindowsのどちらでもよいのですが、私はWindowsのノートパソコンを持参して、そのパソコンで講義を受けました。

また、もう一つの条件とし、て講義に参加しない日もWebCampのオリジナル学習システムであるWALS(ワルス)で最低1時間は勉強する事がありました。

集団講義制とフレックス制の違い

選べる2つの受講スタイル

みんなで学ぶ集団講義制

集団といっても少人数制。仲間も増えた

私が選択したのは集団講義制です。集団といっても少人数制で、15~20名程度で講義を受ける事になります。同じ部屋に集まって皆で講師にプログラミングについて教えてもらうので、「プログラミングについて興味のある人と仲良くなりたい」と思っている人は、集団講義制がおすすめです。

超初心者でもついていけた

私は最初、「プログラミングの言語に何があるかさえも知らないのに、皆に置いて行かれないかな」と不安でした。しかし参加者は皆同じようにプログラミングについて初心者ばかりなので、自分とレベルの差があり過ぎるという事はありませんが、集団講義制を活かしてグループワークがあります。他の受講者との協調性が大切になってくるのです。

集団講義制は週に1度、決まった時間に通います。空いている時間は予習・復習をしたり、WALS(ワルス)で学習する事になります。

好きな時間に通い放題のフレックス制

フレックス制とは毎日朝11時~夜23時まで通い放題の受講方法です。通い放題とは言っても事前予約をしておく事と、週に3回以上は通う事が条件でした。

常駐の講師にすぐに質問できる

不明点・分からない点はその都度常駐の講師に質問をして解決となります。各個人で好きな日好きな時間に通うシステムなので、集団講義制のようにグループワークはないようですから、個人でしっかり学びたい人、通う時間を自分で決めたい人に適しているでしょう。

WebCampのプログラマーコースで出来る事

monitor

カリキュラムについて

プログラマーコース(集団講義制)のカリキュラムですが、1~4週目まで週事に細かく何を学ぶかが決まっています。1週間事に通いながら、通わない日は自宅学習というシステムです。

1週目:Ruby基礎

まず第1週目にRuby基礎文法の問題を解いていきます。

Rubyとはこのプログラマーコースで使用するプログラミング言語の事で、基礎の基礎を学ぶ事から始まるので、プログラミング言語を1つも知らない人でも安心です。

そして自分で書いたコードを講師だったり、自分のグループ内の人と見て、しっかり合っているか、誤っている所はないかを確認し合います。

2週目:アプリケーションの基礎

Ruby on RailsというRubyで構築されている、Webブラウザを介し利用するアプリケーションの基礎を習います。Ruby on Railsとは簡単に言うと、Webアプリを構築する時の骨組みです。

このカリキュラムの最終目標、課題はTwitterの簡易版を開発する事です。Twitterの簡易版はRuby on Railsを使用して開発されているので、WALSによりその基礎を学習します。

3週目:Twitterの簡易版の開発スタート

1、2週目までは基礎を詰め込み、3週目からはとうとうTwitterの簡易版を開発していきます。

1人きりではなくグループワークとなりますが、最初は「他のグループに置いていかれている気がする」と不安に思う事がありました。でもグループだからこそその中で相談し合えたり、意見を出し合えたのが良かったです。

それに全くの0から開発するのではなく、サンプルアプリケーションからですから、そこまで難易度は高くありません。

4週目:Twitter簡易版の機能追加など

4週目も引き続きTwitter簡易版の開発に勤しみます。Twitter簡易版ではTwitterのように投稿機能をつけたり、フォロー機能を作ったりします。実際にTwitterを使用している人だったらどんな形に持って行くかを想像しやすいでしょう。

プログラミング初心者が集まってあれこれ作っていくのですが、最終的には何とか形になってよかったです。不明な部分はいつでも講師に確認できるので、とても安心感があります。

空き時間にWALS(ワルス)で自習

週に1回だけスクーリングするならばそれ以外の日はプログラミングをしないのかと言えば、そうではありません。実はWALSというシステムを毎日最低1時間は使用する事を決められているので、スクールへ通わない日もWALSにより自習する事が可能なのです。

WALS(ワルス)とは?

WALS(ワルス)とは、WebCampのWALSオリジナル学習システムです。例えば家に居ながら「学習履歴」から各個人の学習傾向を確認出来たり、今どの程度まで進んでいるのかを知れます。

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WALSではテキストや動画の中から好きなスタイルで自習が出来ますから、より知識が身に着いていきます。

そしてWALSには学習機能の他に、Yahoo!知恵袋のような構成のQ&A機能があります。講師にいつでも不明点を質問出来ますし、何より「コードを直接書いて質問」が出来るので、家にいながらでもスクーリングと同等の講義を受けられるのです。これは本当に素晴らしい機能でした。

独自のオリジナル学習システム「WALS」

WebCampとパートナーシップを組んだProgate(プロゲート)

人気のProgate

Progateとは、オフライン(リアルスクール)のWebCampとは違って、オンラインで学べるサービスの事です。

Progate

私がWebCampで1ヶ月カリキュラムを受講していた時は、Progateは使用しませんでした。しかしその後からWebCampとProgateがパートナーシップを組んだ事により、WebCampのフレックスコースにてProgateのシステムが導入されました。

後々集団講義制でもProgateが導入されるかもしれませんが、もしもこれを呼んでいる貴方がWebCampを利用しようと思ったら、集団講義制よりもProgateも活用できるフレックスコースの方がお得に見えるかもしれませんね。どちらのコースも魅力的なのでよく検討してみてください。

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2016.08.20

スクール内の様子は?講師、他の受講者はどんな感じだった?

スクールの中はどんな感じ?

スクール内はとても綺麗でした。

集団講義制の場合は、大学の講義室にあるようなロールスクリーンが前にあり、学習机は長机です。その机にそれぞれ受講生が並んで座って、各自持ち寄ったノートパソコンで講義を受けるという感じです。

講師について

講師は男性が多いように感じましたし、皆さん恐らく20代後半~30代と若い世代の方ばかりに思いました。女性の講師も何名かいますので、男性講師に聞きにくいなと思ったら女性講師がいる時に質問してもいいかもしれませんね。

しかしどの講師の方も教え方が丁寧ですし、高圧的な人はいませんでした。恐らくこれは講師の年齢と受講者の年齢が近い事で、親密感があるのかなと感じました。

実務スキル・経験のある講師ばかりで安心だった

実際にプログラマーとして活躍されている講師ばかりなので、「本だけの知識を詰め込んだ実践経験のない講師」はいないようでした。なので、言い方は適切ではないかもしませんが、「ちゃんとした講師」の方々で構成されたプログラミングスクールでした。

他の受講者について

WebCampは社会人も学生さんも通う事ができます。コースや受講の方法にもよるかと思いますが、私が受講した時は20代~30代の社会人8割、20代の学生2割といった比率でした。

プログラマーコースだからか男性が多く、男性7:女性3といった様子です。

殆ど社会人の方ばかりなので、癖が強くて性格が合わないとか、トラブルメーカーだという人は見当たりませんでした。プログラム知識も、基礎の基礎コースを受講している人ばかりだからか、誰かが飛びぬけてレベルが高い、低いといった事もなかったと思います。

WebCampは修了後のサポートも良いです

大体のスクールではカリキュラムを終えると、もうそれ以降はスクールと関わる事がなくなる事が多いでしょう。しかしWebCampでは修了後もサポート体制が整っています。

私はまだまだ知識が不足しているし、今度は自分だけで学習してみたいと思っていたので利用しませんでしたが、キャリアサポートを受けるかどうか、修了間際に確認されます。

例えば転職サイトでは転職成功するように専門のエージェントがつく事があります。それと同じように、WebCampのカリキュラムを修了した人の中から、専門のエージェントが会社を紹介してくれる事もあるのです。

WebCampで身に着いた知識を活かしたいと考えている人にとっては、このキャリアサポートはとても良いシステムでしょう。

私がWebCampに通って良かったと思うこと

プログラミング

つまずきが少ない

たった1人で0からプログラミングを勉強しようと思っても、まず何から勉強すればいいのかが判り難いでしょう。私もアプリを作ってみたいとは思っていても、どんなプログラミング言語をどう扱えばいいのかわかりませんでした。

しかしスクールに通って講義を受講する事で、1人きりで勉強するよりも飽きない、つまずきが少ないと感じました。

わからない点はすぐ教えてもらえる

WebCampのWALSでもいいですし、講義中に講師に直接聞いてもいいのですが、どちらの方法でも「わからない事がすぐにわかるようになる」という点が、受講した最大のポイントかなと思います。

ネットや教材を調べて学習する事も大切ですが、応用だったりはそういった所では知れない事が多いので、プログラミング経験のある講師に詳しく教えてもらえるという所が、通って良かったです。

受講者の私がWebCampをおすすめしたい人

WebCampでの受講がおすすめなのは「初心者」、「飽きっぽい人」です。

私は超初心者ですし、熱しやすく冷めやすいという典型的な飽き性なので、きっと1人でプログラミングの勉強をしていても判らない事が多すぎて、1週間ももたなかったでしょう。

しかしWebCampは毎日必ず最低1時間はWALSで自習をする事が決まっていて、更に進歩状況も丸わかりですから、自習をサボっていると自然と罪悪感が生まれます。

特に集団講義制はグループワークなので、1人がサボると他のメンバーにも影響がありますから、サボらずにしっかり勉強しようという意識が芽生えるのです。

WebCampには初心者ばかりが集まりますから、自分1人だけが置いていかれる事はありません。そういった点からも、WebCampをおすすめしたいのは「興味があるけど取りあえず1ヶ月で軽く基礎を知りたい」という人です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上が、私のWebCampレビューになります。人生の可能性が広がる本当に素晴らしい1ヶ月間でした!あなたの参考になれば嬉しいです!

無料説明会への参加がオススメ

いきなり受講料を支払ってWebCampを申し込むというのはちょっと・・という人におすすめなのが、無料説明会への参加です。私も受講登録の前にまずは無料説明会へ行きましたが、こちらではWebCampで学べる事や、カリキュラムの内容等を簡単に知る事ができます。

時間も大体1時間程で毎日開催されていますから、興味がある方は是非一度行ってみてはいかがですか?きっと自分に合ったコースを見つけられますよ。

WebCamp(ウェブキャンプ)

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ぽんぽこ

WebCampはオススメです。詳細は公式サイトを御覧くださいね。
プログラミングは楽しい!人生だって変わるかも!

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ぽんぽこ

ぽんぽこです。数年前、会社に通いながらも頑張ってプログラミングスクールで学びました。私が利用したのはCodeCamp(コードキャンプ)です。なんとプログラミングを覚えたらころころと人生が変わっていって、現在は 外資系4大IT企業 に転職できました。今でも毎日勉強の日々ですが、このサイトで少しでも役立つ情報を提供できたらと思っています。プログラミングって難しそうだな...と思ってもとりあえずやってみることが大事!行動しないと現状は変わらない!▶自己紹介はこちら
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